SOMPOビジネスサービス株式会社
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CSRに関する取組み

1.SOMPOホールディングス 【グループCSR*ビジョン】

SOMPOホールディングスグループは、未来に向けた対話を通じてステークホルダー*と積極的にかかわりあいながら、高い倫理観のもと国際的な行動規範を尊重し、気候変動や生物多様性などの環境問題、人権やダイバーシティ、地域社会への配慮などを自らの事業プロセスに積極的に組み込むとともに、社会に対して透明性の高い情報を積極的かつ公正に開示していきます。

また、常に一歩先を見据えて、社会の安心・安全に資する商品・サービスの提供をすることで、ソリューションプロバイダーとしてレジリエント*で持続可能な社会の実現に貢献していきます。

 


*CSR・・(英:corporate social responsibility)企業の社会的責任とは、企業が利益を追求するだけでなく、組織活動が社会へ与える影響に責任をち、あらゆる利害関係者:消費者、投資家等、及び社会全体)からの要求に対して適切な意思決定をすることを指す。
*ステークホルダー・・(英: stakeholder)とは、企業・行政・NPO等の利害と行動に直接・間接的な利害関係を有する者を指す。 また、日本語では利害関係者という。具体的には、消費者(顧客)、従業員、株主、債権者、仕入先、得意先、地域社会、行政機関など。
*レジリエント・・レジリエンスが形容詞になると「レジリエント」(Resilient: 回復力のある)に変化する。 レジリエンス・・(英:resilience)とは、「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」などとも訳される心理学用語である。レジリエンスの概念は、個人から企業や行政などの組織・システムにいたるまで、社会のあらゆるレベルにおいて備えておくべきリスク対応能力・危機管理能力としても注目を集めている。

 

2014年9月1日制定

                         

2.SOMPOホールディングス 【グループ環境ポリシー】

SOMPOホールディングスグループは、かけがえのない地球環境を未来へ引き継ぐため、業務プロセスに環境への配慮を組み込むとともに、ステークホルダーとの積極的な対話と協働を通じて、環境問題の解決に積極的に取り組むことで、レジリエントで持続可能な社会づくりに貢献していきます。

≪環境行動≫
<1>社会のレジリエンスを高めるための商品・サービスの提供
自然災害リスクに備える商品・サービスを安定的に提供します。
また、気候変動の影響の軽減、低炭素社会の構築、生物多様性の保全、ステークホルダーの環境配慮行動の促進等に寄与する商品・サービスの開発・提供に努めます。

<2>バリューチェーンを含めた環境負荷の低減
事業活動に伴う環境への負荷を認識し、環境関連法規制等の遵守はもとより、さまざまなステークホルダーと連携・協働して、省資源、省エネルギー、資源循環に取り組むとともに、バリューチェーン*全体での環境負荷の低減に努めます。

<3>環境問題に対する意識啓発、環境・地域貢献活動の推進
社会全体の環境問題に対する関心を高めるため、保険事業を中心にさまざまな事業を展開しているグループならではの知見を生かした環境関連情報を発信することで、環境保全の重要性を社会に広く伝えていくとともに、環境教育・啓発活動に努めます。
また、社員ひとりひとりが「よき家庭人、よき社会人」および「地球市民」として自発的に行う環境保全活動や地域貢献活動等を積極的に支援します。
上記の取り組みについて、環境目的および環境目標を定めて定期的に見直しを行い、継続的な改善に努めます。

 


*バリュー・チェーン・・(英:Value Chain)とは、元々、マイケル・ポーター (1985) が著書『競争優位の戦略』の中で用いた言葉。価値連鎖(かちれんさ)と邦訳される。主活動は購買物流 (inbound logistics)、オペレーション(製造)、出荷物流 (outbound logistics)、マーケティング・販売、サービスからなり、支援活動は企業インフラ、人材資源管理、技術開発、調達から構成される。購買した原材料等に対して、各プロセスにて価値(バリュー)を付加していくことが企業の主活動であるというコンセプトに基づいたものである。

 

2014年9月1日制定

3.SOMPOホールディングス 【グループ人間尊重ポリシー】

SOMPOホールディングスグループは、社員を含めたステークホルダーの「基本的人権」を尊重することを宣言します。また、国際的な行動規範※を尊重しつつ、持続可能な社会の創造に向けて、高い倫理観をもって行動していきます。取り組みの推進にあたっては、以下の観点から、ステークホルダーの声をオープンに受け止めながら人権に対するさまざまな影響を把握し、人権侵害を防止するための実効性ある社内体制を確立・実行するとともに、社内体制の継続的な改善および情報開示に努めていきます。そして、普遍的な権利としての人間尊重に努めてまいります。

<1>ステークホルダーに対する人権配慮

お客さま、お取引先などをはじめ、事業活動に関連するすべてのステークホルダーの人権に配慮します。また、ステークホルダーを通じた間接的な人権侵害の危険性を回避し、防止するよう最大限の努力を行ないます。そして、もし、人権を侵害するところにまで及んだ場合は、これに速やかにそして適切に対処します。

<2>社員に対する人権配慮

職務遂行上のあらゆる面において、性別、国籍、信条、社会的身分、本籍、門地、などを理由とした差別行為を一切行いません。また、企業としてグローバルな視点に立ち、個と多様性(ダイバーシティ)を認め、社員のチャレンジ精神、スピード感溢れる行動をバックアップするような活力ある労働環境を確保します。

<3>グローバル市場での人権配慮

事業活動を展開する各国・地域の法律を遵守するとともに、文化や慣習、ステークホルダーの関心に即した、現地の人権問題に配慮した経営を行い、当該国・地域の経済社会の発展に貢献します。

※国際的な行動規範とは、世界人権宣言、ISO26000、国連グローバル・コンパクト、OECD多国籍企業行動指針、ILO国際労働基準、 国連「ビジネスと人権に関する指導原則(ラギーフレームワーク)」に基づいた人権ガイドライン 、国際人権規約(自由権規約、社会権規約)などをいいます。

 

2014年9月1日制定

4.SOMPOホールディングス 【グループCSR 5つの重点課題と3つの重点アプローチ】

≪グループCSR 5つの重点課題≫
 1.防災・減災への取組み
 2.健康・福祉への貢献
 3.地球環境問題への対応
 4.よりよいコミュニティ・社会づくり
 5.ダイバーシティの推進・啓発

 

≪グループCSR 3つの重点アプローチ≫
 1.金融機能やデジタル技術などを活かした革新的な商品・サービスの提供
 2.人材育成を意識したNPO・NGOなどをはじめとするさまざまなステークホルダーとの連携
 3.継続的に支援し、培ってきた文化・芸術を通じた取組み

 

5.当社本社ビル(損保ジャパン日本興亜事務本部ビル)における取組み

事務本部ビルは、1990年以来、常に「環境にやさしい事業所」として、ビルに従事し いている損保ジャパン日本興亜社およびグループ会社と一丸となって事業活動を展開しています。


事務本部ビルの活動方針は、以下のとおりです。

  • 無理なく取り組める活動
  • 本業と一体となった取組み
  • 地域とのコミュ二ケーション

<1>「ISO14001」認証を取得

環境にやさしい快適な職場づくりを実践し、1997年11月に環境システムの国際規格「ISO14001」を認証取得しました。

これは事務本部ビルで働く全員が一丸となって省資源・省エネルギー活動を推進してきた成果によるもので、日本の金融・保険業界で初めてです。
 

<2>「ゼロ・エミッション」達成

ECO推進会議で事務本部ビルからの廃棄物のリサイクル率が98%以上になることが確認され、「ゼロ・エミッション事業所宣言」が承認されました。

 

<3>表彰受賞

・2010年 東京都地球温暖化対策計画書制度「優秀事業者表彰」

・2011年 献血功労者厚生労働大臣表彰

・2012年 東京消防庁より「救命講習受講優良証交付事業所」として認定

 

<4>環境・社会貢献活動

損保ジャパン日本興亜事務本部ビルに従事する人が全員「ちきゅうくらぶ」という社会貢献活動のメンバーとなり、会社間を横断して環境・社会貢献活動を展開しています。

これまでの環境・社会貢献活動は、以下の通りです。

 

(1)身障者向けパソコン教室

2000年から、年2・3回事務本部ちきゅうくらぶメンバーが講師となり、身障者向けのパソコン教室を開催しています。

 

【パソコン教室開催の様子】

 

 パソコン.JPG

(2)小金井公園の清掃活動

2013年度から、年2回小金井公園清掃活動や多摩湖自転車道の清掃活動を継続的に実施しています。

 

【小金井公園清掃活動の様子】

 

 清掃活動.JPG

(3)グリーン・プロジェクト

2009年より事務本部ビルの立地条件を活かして「全員が楽しく取り組む活動」として、グリーンカーテンプロジェクトを開始しました。

2009年~2010年:ゴーヤ、朝顔植栽

※全員で育てたゴーヤを収穫して食堂の献立の食材として、提供しました。

2011年:ひまわり植栽

2012年:プランターへの草花植栽

 

【ゴーヤの植栽の様子】

 

 グリーン.JPG

(4)被災地応援マルシェ

2011年5月20日(金)東日本大震災および福島第一原発の影響により風評被害に悩む地域の新鮮な野菜やお米、加工品、ジャムなどを販売しました。

 

【被災地応援マルシェの様子】

 

 マルシェ.JPG

(5)テーブルフォーツー(TFT)実施

毎週木曜日に食堂でTFTを開催しています。

特定非営利活動法人TFTインターナショナルを通じWFP(国際連合世界食糧計画)が実施するアフリカの子供達の給食プログラムに寄付しています。

 

【テーブルフォーツー】

 

  テーブル.JPG

(6)ハンディキャップサポートウーノの会の焼き菓子・パン販売会

事務本部ビル内にて、特定非営利活動法人ハンディキャップサポートウーノの会の手作りパンの販売会を実施しました。

地域のNPO事業で製造された焼き菓子・パンの販売をお手伝いをすることで、工房で就労しているみなさんの自立やNPOそのものの活動支援を行なっています。

【開催日】(2012年度)10月24日(水)、12月12日(水)、2月13日(水)

 

【焼き菓子・パン販売会の様子】

 

 販売会.PNG

(7)ブックオフによるNPO協働活動イベント

自宅で眠っている本・CD等を回収し、NPO団体を通じて、BOOK-OFFで買い取り、その売却代金を国際協力の観点で主にストリートチルドレン支援などに役立てます。

2012年度は本1,252冊、CD等120枚を回収し、寄付金額は48,362円となりました。

 

(8)事務本部周辺の地域清掃活動イベント

清掃活動を事務本部ちきゅうくらぶ委員会主催で毎月実施しています。

事務本部ビル正門の継続的な地域清掃活動を通じて、SOMPOホールディングスグループメンバーが地域と連携したボランティアに取り組む文化・風土を醸成するとともに地域に親しまれ、信頼され、選ばれる保険グループの実現に寄与するイベントととして開催しています。

 

   【地域清掃活動の様子】

 

 地域清掃2.PNG

 

(9)ペットボトルのリサイクル授業

田無特別支援学校のリサイクル授業にサポートとして参加しています。2015年度はこの授業が10回開催される予定です。

生徒の皆さんには事務本部ビルで廃棄されたペットボトルを回収していただき、ラベル等を分別して戻していただきます。

 

   【リサイクル授業の様子】

 

 ちきゅうくらぶ1.JPG

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