従業員の95%以上が女性であることから、女性が組織の中で担う役割は、とても重要であり、全社を挙げて様々なサポートに注力しています。ワークライフ支援をはじめ、女性管理職の積極的登用も進めており、個人のキャリア志向型に合わせ、仕事の充実や個人の実力を発揮できる職場づくりも進めています。

仕事とプライベートの両立支援

  1. ノー残業デーの実施

    メリハリをつけ効率的に仕事をするためにも、「ノー残業デー」を職場単位で毎月設定し、実施しています。

  2. 計画的休暇取得の推進

    年間計画表を作成したり、1か月の休暇予定表の作成など、年休や連続休暇を取りやすい環境作り・風土作りにも しっかり取り組んでいます。

  3. 育児・介護関連制度利用の推進

    育児関連制度・介護関連制度が充実しており、それぞれのライフステージに合わせた勤務時間・休業・休暇取得が可能となっています。

特別休暇取得比率

会社としても有給休暇取得を推進しており、毎年100%に近い割合の社員が有給休暇を取得しています。
女性が多いためかノー残業デーでは趣味や習い事をする社員も多いようです。

  • 特別休暇取得比率(2015年度)
    アニバーサリー休暇 98.2%
    3Days休暇 99.0%
    5Days休暇 98.5%
  • 先輩社員のコメント

    私は毎年5Days休暇では海外旅行に行くことにしていますが、社内全体的に連休を使って旅行に行ったお話をよく聞きますね!


主な支援制度

育児関連制度

妊娠中の短時間勤務制度

自身の妊娠期間中、通常の勤務時間を60分短縮することができる制度

出産休暇制度

出産予定日の8週間前(多胎妊娠の場合は14週間)、産後8週間まで休暇を取得できる制度

育児休業制度

子が生まれてから満3歳になる月の月末までの間、育児に専念するための休業制度

育児短時間勤務制度

小学校4年生の学年末まで、子を育てるために通常の勤務時間を60分または120分短縮することができる制度

子の看護休暇

小学校就学の始期に達するまでの子が負傷または疾病にかかった場合、当該子の世話をすることを目的に、年次有給休暇とは別に次の日数を取得することができる制度
(1)子が1人の場合 5日
(2)子が2人以上の場合 10日

子の看護を理由とした
傷病休暇

小学校就学の始期に達するまでの子が負傷または疾病にかかった場合、当該子の世話をすることを目的に、過去に取得しきれなかった年次有給休暇を30日を限度に有給休暇として取得することができる制度

時間外勤務の免除

子が小学校4年生の学年末に達するまでの間、所定外労働時間の勤務が免除される制度

介護関連制度

介護休暇制度

介護を必要とする家族がいる場合、年次有給休暇とは別に次の日数を取得することができる休暇制度
(1)要介護状態にある家族が1人の場合 5日
(2)要介護状態にある家族が2人以上の場合 10日

介護休業制度

介護を必要とする家族がいる場合、通算1年間取得することができる休業制度

介護短時間勤務制度

介護を必要とする家族がいる場合、最長1年間通常の勤務時間を60分短縮することができる制度

介護を理由とした傷病休暇

介護を必要とする家族がいる場合、当該家族を介護することを目的に、過去に取得しきれなかった年次有給休暇を30日を限度に有給休暇として取得することができる制度

育児制度関連

年によって数にバラつきは生じるものの毎年多くの女性社員が利用しています。また、こうした制度を活用する女性が多いことで自然な制度利用が可能です。

  • 福利厚生制度取得人数(2015年度)
    産前産後休暇 41人
    育児休業 65人
    育児短時間 72人
  • 先輩社員のコメント

    取得するにあたり、何もわからなかった私に以前産休を経験した先輩が産休のとり方を教えてくれました。産休から戻る際には職場の誰もが温かく迎えてくれて非常に嬉しかったです。


教育研修体制

人材育成のポイント

人材育成の全体像


OJT研修(専門スキルの習得)
研修・制度 実施内容
メンバーシップ制度

新入職員の早期育成を図るため、先輩職員(シスター)がマンツーマンで業務や職場のルールを指導する制度です。仕事面だけでなく精神面でも新入職員のサポートを行います。

スキルマトリクスによる
レベルの確認と育成

スキルマトリックスを利用して、ステップアップ目標とするスキルレベルを設定してチャレンジします。どのスキル項目で、どのスキルレベルを目指すかは、先輩等との話し合いで決定します。

課内研修

担当する業務を習得するためにマニュアルをベースに研修を、配属部署で実施します。(保険の知識、書類の審査照合等の研修)

資格取得

損保・生保事務を受託し、より質の高い事務サービスを提供するために損保一般資格等の資格取得を推進しています。

OFF-JT研修(ヒューマンスキル等のレベルアップ)
研修・制度 実施内容
階層研修新人社員研修(導入研修)

入社時に.社会人としての基礎動作(ビジネスマナー、職場のルール、電話応対等)、当社の業務と役割、損害保険の基礎知識等を導入研修で学びます。

階層研修若手層研修

入社1年目下期に仕事の基本動作(報連相、チームワーク等)を振り返る研修を、2年目には、自分の後輩が入社した際の、指導方法やコミュニケーションのとり方を研修で学びます。

階層研修中堅・リーダー研修

当社の研修のコアとなるコニュニケーション力や問題解決力を向上する研修を実施して、自ら考え、結論を出し、提案する力を身につけます。(コミュニケーション研修、問題解決実践研修等)

階層研修マネジメント研修

次期管理職候補者を対象として、管理職をめざす上で求められるマネジメントスキルを学びます。

オープン研修

日常業務で必要なビジネススキルを身につける研修を提供します。(ビジネス文書、効果的な会議の進め方、問題解決基礎研修等)

通信教育・e-ラーニング

自己啓発の一環として、ビジネススキル、ITパソコン、CSR、コンプライアンス、語学等、幅広い分野のメニューを提供し、知識・能力が向上できるようにしています。

資格取得

自己啓発の一環として、損保一般資格等の資格取得、個人情報関連、ファイナンシャルプランナー、語学、パソコン関連等の資格を推進しています。

人生設計プラン
研修・制度 実施内容
ライフデザイン研修

46歳以上の職員を対象として、「キャリア」「ライフ」「マネー」「健康」について考え、ライフプランを作成し、今後の生き方、働き方の気づきを得る研修です。

新規再雇用者向け研修

定年後、再雇用者となった職員を対象に、「今後の期待」「制度の説明」等を伝える研修です。

  • 課内研修など具体的な契約や業務について研修が充実しているので、保険に関して知識ない方でも知識を身につけていけると思います。


  • 損害保険の資格をとるため会社が費用を負担するなど、サポートが非常に嬉しいですし、昇格にも繋がるので頑張って勉強してます!